2012年01月23日

ラケットサービス(その1)

現在、付き合っているテニスショップを行きつけにした理由は何ですか?

家や学校から近いから?、他店よりも安いから?、友達が行きつけにしているから?、お店がきれいだから?、それとも、店員の応対が感じがいいから?

理由は人それぞれでしょう。

今回からは、ラケットサービスがもたらす影響を挙げてみます。

世界のトッププレーヤー(ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マレー等)は、プライベートストリンガーと個人契約してツアーを転戦しています。

超一流のラケットサービス(ストリンギング、メンテナンス)によって、選手達は支えられています。ストリンガーなら誰でもいいという訳ではありません。

このことは、ラケットサービスのクオリティーによって、プレーに大きく影響を及ぼすことを意味しています。

つまり、私達アマチュアの一般プレーヤーであっても、トッププレーヤーと同様にこのクオリティーを追及して行くことが、上達への近道になるのです。

この目線で、上手くなるために今付き合っているテニスショップでいいのかを、見つめ直すきっかけにしてもらえればと思います。

次回は、本物のラケットサービスとは何かを、またクオリティーを見極めるためにどこに着目すればいいのか、についてです。
posted by honey-pooh at 20:09| Comment(0) | テニスショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

最新打法

テニスを始めたきっかけは何ですか?

プレーしている時、
  楽しいですか?
  辛いですか?
  こんなはずじゃなかった、と思っていますか?
  もっとうまくなりたいですか?

感じる所は、人それぞれですよね。

そんな時、ラケットを初めて握ったとてもワクワクした頃の気持ちを、思い返してみたらどうですか?

その頃は、ただ純粋にうまくなりたいな、と思っていたことでしょう。

その後、部活や、テニススクール、サークルなどでコーチや先輩、仲間に教えてもらって来てますよね?

一般的なフォアハンドストロークの教え方で、“早くラケットを後ろに引いて、左足を踏み込んで、身体の内側から外側に下から上へボールを前に押すように打つ”

このように教えられて来ていませんか?

でもこれって、30年前くらいまでのラケットがまだ木で造られていた頃の打ち方なんです。

素材が木のため反発力がなく、ボールに打ち負けないためのスイングが必要でした。

しかし、技術の進歩により素材はカーボンが主流になり、ストリングも進化しました。

それにともなって、世界の最新打法では、スイングの軌道も内側から外側ではなく、“身体の外側から内側”に振ることで、スイングスピードを上げ、ボールに威力を与える打ち方に変わってきています。ただし、短いボールや遅いボールへの打撃は例外です。

疑問や異を唱える方もいらっしゃると思いますが、各動画サイトで、決して日本のではなく、世界のトッププロ(ジョコビッチ、ナダル、マレー、フェデラー等)の練習を検索し、是非ご覧になることをお勧めします。

自分の打ち方とどこが違うかを見比べて下さい。

そして、コートや壁打ち、または素振りで試してみて下さい。

現在の自分のスイングスピードをいかに速くするかが、重要です。
posted by honey-pooh at 18:31| Comment(0) | フォアハンドストローク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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